居住者目線での安全確保

居住者の安全確保

~居住者の生活を最優先に考えた取り組み姿勢~

マンションの大規模修繕工事が一般の新築工事と大きく異なる点は、「居住者様が住みながらの状態で工事が進んでいく」ということです。

工事を円滑に進行させると同時に、日常生活の快適性・安全性の確保、お年寄りや小さなお子様へのこまやかな配慮や、ご家族への極め細やかな対応、近隣の方々への気配りなど、満足していただける竣工を実現するためにやるべきことは多々あります。

創業以来、マンションの大規模修繕一筋で歩んできたフジケンは、とくに居住者様の「安全確保」に留意し、おもに以下の取り組みを重点的に行っています。

工事説明会

着工に先立ち居住者へ説明会を実施することにより、工事内容から居住者危険箇所を周知。

特設掲示板の設置

工事期間中、工事内容や工程表等をその都度、特設掲示板で掲示。

連絡箱の設置

工事期間中、連絡箱を設け、居住者様からのご質問・ご要望・ご意見を受付。

色分け工事チラシ

工事内容の色分けチラシを各戸に配布。

関係各者の連携

管理組合・居住者・近隣住民等、地域全体のコミュニケーションをサポート。

防犯対策

足場下部の囲い、関係者以外立入禁止措置、防犯センサーの貸出など。

フジケンでは着工前から引渡しまで、工事に関するお客様のあらゆる不安を取り除き、施工にともなう多様なご要望・ご意見にお応えする体制を実現しています。
さらに、経験豊かな現場監督が居住者様の立場、目線から親身にご相談に応じます。

これらの取り組みの結果、フジケンは創業以来、居住者様の労災事故は0件という驚くべき成果を達成しています。